防炎品普及啓発ポスターのイメージガールを務めた女優・高部あい(19)が12日、東京・大手町の東京消防庁で小林輝幸消防総監から感謝状を贈呈され、「料理をするときは防炎エプロンを使っています。恋の炎? ずっと消火中です。点火したいけど機会がないまま…」。
スイス | 20  | Page Top↑
来年1月11日スタートのテレビ東京系ドラマ24「紅蓮女」(金曜深夜)で女優デビューするモデル、薗田杏奈(19)が15日、初DVD「こんな、そんな、杏奈?」を発売する。

 夏の沖縄で撮影されたDVDでは、1メートル67、B82W56H85のスレンダーな肢体をセクシーな水着に包んで悩殺。薗田は「明るい色の水着で元気いっぱいな感じです。一緒に沖縄に行った気分になれたらうれしいな」とPRした。
ローマの生活 | 19  | Page Top↑
歌手で女優、ソニン(24)が来年7月から東京・帝国劇場で上演されるミュージカル「ミス・サイゴン」で主人公・キム役を務めることが28日、分かった。日本では4年ぶりの再演で、キム役は故本田美奈子.さん(享年38)、松たか子(30)、知念里奈(26)らに続く大抜擢(ばってき)だ。

 抜群の歌唱力を武器にミュージカル女優として進境著しいソニンが、ベトナム戦争末期のサイゴン(現ホーチミン市)で米兵と恋に落ちる悲劇のヒロインを演じる。

 オーディションは昨年秋から約1年かけて行われた。ブロードウエーのオリジナル版プロデューサー、キャメロン・マッキントッシュ氏らが審査するため、日本での人気、実績は考慮されない“ガチンコ勝負”。

 ソニンは劇中歌「命をあげよう」「サン・アンド・ムーン」を必死で練習し、歌う姿を録画したVTRを米国に郵送。面談を経て今年6月に“合格通知”を受け取った。

 製作の東宝関係者は、「オーディションの過程で磨けば磨くほど表現力が伸びていった。努力を惜しまない姿も評価された」と、ソニンの役者としての“伸びしろ”が決め手になったと語る。

 世界各国で上演された名作への大抜擢に、ソニンは「すごくうれしい。大役ということでプレッシャーはあります」と笑顔。キムについては「どうしようもない環境から愛を信じ、はい上がっていく女性。環境に合わせて強くなっていく部分が自分に似ている」。

 ソニンは平成12年に、つんく♂(38)プロデュースの男女ユニット「EE JUMP」でデビュー。しかし、2年後にメンバーの突然の脱退で解散を余儀なくされ、そこからソロ歌手として、女優として独り立ちしてきた自分の姿に、数奇な運命に翻弄されながら必死に生きるキムを重ね合わせた。

 ソニンは出演決定直後に歌のけいこを開始。キム役は過去に本田さん、松、知念(今回も出演)ら、そうそうたる歌手兼女優が演じてきたが、「過去に誰が演じてきたかは気にしていません。私っぽく、ソニンらしく演じたい」と“ハマリ役”に気合十分だ。
オランダなヒビ | 18  | Page Top↑
歌手、Sowelu(24)が8日、東京・青山スパイラルホールで行われたキリンのカクテル「スパークル」PRイベントに出席。「SEPTEMBER」「across my heart」を熱唱し約200人の招待客を沸かせた。トークでは輝く女性の条件について「周りのことを考えられる人」と説明していた。
スウェーデン | 17  | Page Top↑
アイドル、瀬戸早妃(20)が23日、ニッポン放送のインターネット番組の24時間パーソナリティーに挑戦。所属事務所、サンズエンタテインメントの野田義治社長(59)をゲストに招いたまではよかったが、歌手、西川貴教(35)=顔写真=との熱愛騒動を大説教され、タジタジに…。さらに野田社長が、電波の向こうの西川に向けて「この野郎! 早く別れろ!」と怒鳴りつけた言葉を聞いて、瀬戸は今にも泣きそうに。2人の恋の行方は果たして…。

「今年はいろいろあったんだから、来年は頑張ってもらわないと。思いだすだけで頭にくるよ!!」

瀬戸がサンタクロースの格好で、チャリティー番組「デジタル・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティーを元気いっぱいに務め、野田社長をスタジオに招き入れた瞬間だった。

社長は座るやいなや開口一番そう言って雷を落とし、畳み掛けるように「デビューしてからやっとここまできたのに、たった1行で無にされる怖さを知ってほしい。出版社に出向いて土下座して記事を柔らかくしてもらう苦労も考えてくれ」と嘆き節の連発が機関銃のように飛び出した。

瀬戸の熱愛騒動は、今月9日発売の写真週刊誌「フライデー」に、T.M.Revolutionこと西川貴教とのツーショットを撮られ、深夜に西川の自宅マンションへ2人で消えたと掲載されたことで発覚。

社長は番組内で、マネジャーに「スケジュールを白紙にしろ」と指示したことや、瀬戸に「仙台へ帰れ!!」と引退勧告したこと、さらに、仙台から瀬戸の母親を呼び寄せたことなどを暴露。「それぐらいしないと、後輩たちにも示しがつかない。親から頼まれて預かっているんだし、ファンへの責任もあるんだ」と説いた。

さらに、番組が映像付きインターネットラジオであることを意識してか、画面の前で見ているであろう西川に向かって、「西川、この野郎! 早く別れろ」と激怒り。ただ、スタジオを立ち去る直前に、「俺が曲紹介するの? 『Burnin’ X’mas』で、T.M.Revolution」と西川のヒット曲を紹介。スタジオは爆笑に包まれた。

瀬戸は「番組なのに、事務所で怒られているみたい」としょんぼりし、「社長が私のことを大切に思ってくれているのがよく分かりました。迷惑を掛けた分、頑張ります」としみじみ。果たして瀬戸は、社長の説教を素直に聞いて西川と別れるのか、注目される。
イタリア生活 | 16  | Page Top↑


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